打ち抜き井戸作成記録

☆♥☆ 打ち抜き井戸の作成記録 ☆♥☆
★井戸枠をはめた状態
井戸1 井戸2 2009/03/08:打ち抜き井戸はボーリングの機械などが不要で簡単な道具で掘れる事がわかって始めましたが途中で大きな石にぶつかると やり直しとなるので掘り始めは写真を撮りませんでしたが運良く水位を確保できて枠を入れられたので記録として残す事にしました。
打ち抜き井戸を直径が80ミリくらいの穴を掘り始めて1メートル50センチぐらいになると小石が出始めて1メートル60センチ程で砂利層となって 崩れてきて先に進めなくなり塩ビパイプ vp75(VUは薄いので)を井戸枠として入れて掘り進めていくと2メートルで地盤が固くなって水は40センチほど 貯まる状態となりました。
井戸枠は下から10センチの所から1メートルの間に集水のためにスリットを入れてます。



★井戸堀用具
井戸掘り用具 井戸掘り用具2 塩ビパイプ vpを枠として入れるまでは深くなってきたら写真の用具を使って砂や石をかき出しました。
長い物なので上と下の部分を2枚に写してます。



砂利上げ用具

★砂利上げ用具
井戸枠である塩ビパイプ vpを入れたら井戸掘りの用具が入らなくなったので砂を上げるために作ったポンプ式掘削機で孔の底にゴム弁をつけて一方弁になった本体内に 泥をためて排出窓から出します。
ちょっと大きめの石が出たらはさみだせるようにと作ったのは真ん中のです。



井戸3

★井戸枠を継ぎ足し
21/03/11:深さが2メートルを超えると細かな写真のような砂の層となってなかなか進まないです。
21/03/15:塩ビパイプ vpを1メートル継ぎ足して掘り下げて2メートル60センチくらいで水深は1メートル30センチとなりました。
21/03/16:深さ2メートル70センチになっても水深は同じく1メートル30センチです。



井戸掘り用具3

★井戸掘り用具予備
砂利や砂の層が無くなって粘土層になったら掘り下げるためにと作ったものですが早く水が出たので利用することがありませんでした。



井戸水 井戸水あげ

★水試し汲み
21/03/17:エンジン水ポンプで水を吸い上げたら途中でエアーを噛んで水量不足となりました。
21/03/18:1時間くらい井戸を掘るが枠は1センチしか入りませんでした。
21/03/20:半日井戸を掘って深さが2メートル80センチとなりましたが、なぜか1メートル30センチあった水深が1メートル20センチとなりました。
しかし、エンジン水ポンプの低速運転ではエアーを噛みませんでした。



井戸上から 井戸基礎

★手押しポンプ据え付け台
21/03/22:エンジン水ポンプの低速運転では半日汲み上げる事ができました。
浅井戸手押しポンプの据え付けのための台の基礎工事をしました。
21/03/24:水位再測定したら1メートル20センチのままで変化なしでした。



水出口 井戸手押しポンプ

★手押しポンプ据え付け台
21/03/27:浅井戸手押しポンプの取り付けて運転したら水はたっぷりと出ました。
ドラム缶を切って吸い上げた水を受けると砂も吸い上げているので底に砂が少し溜まっています。
水量を測ってみると1分間に60リットルありました。



水処理 水上げ管

★浅井戸手押しポンプの取り付
21/03/28:エンジンポンプでも利用出来るように別に吸い込み配管を設置しました。
吸い上げた水をドラム缶に底に穴をあけて管を通して水の処理が簡単に出来るようにしてます。



簡易屋根 井戸水反応

★完成となりました
21/03/29:簡易の屋根を取り付けて井戸完成となりました。
見た感じはきれいな水でしたがお茶で調べてみると真っ黒になって墨のようになりました。
お茶の成分と鉄分が反応したので金け質の水であることが判明で育苗した苗や畑の野菜の水やりに利用できますが洗車には 向かないので残念です。

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