平成19年 防災訓練
今回の”土と文化にまつり”にあわせ防災訓練が実施されました。
午前8時に消防の広報カーが字中を廻り、災害の発生(訓練)を連絡し、その合図により各組の災害時の集合場所に集まり、組長の点呼で非難者を確認して最終集合場所の澤のハウスに集合するという訓練です。
非難時は字の中の道が家屋の倒壊により通れなくなっているとの想定で、字外周道路を通り澤のハウスに向かうというリアリティある防災訓練でした。
各組の指定場所に集合し、外周道路を通り澤のハウスまで非難します。
澤のハウスのグラウンドでは各組の方が非難されています。
消火器を使った消化訓練もありました。
消防ポンプの実演
水は地蔵院の澤より字のポンプで揚げ、消防車のポンプでノズルから噴出するという二段給水でした。
AEDの実演と訓練もありました。
近くには支所、実業団の建物内などあり、値段が30万円ぐらいで高額ですが徐々に設置場所は増えています。使い方も音声ガイドにしたがって行うため素人も操作できるようになっております。