☆♥☆ キュウリ ☆♥☆

種をポットに蒔く(4月〜6月 )

  4月の始め頃はポットに種を蒔いてトンネルで苗を育て、9月に入っても欲しいので6月後半にも種をポットに蒔いてそのままで育てます。
ポットはどうしても脚が長くなるので種を蒔くときに土を少なめにして蒔き発芽して育ってていると脚が伸びるのでその時に土をポットに足していきます。 暖かくなって蒔く種はほとんど失敗がないので1つのポットに種を1粒で大丈夫で生育も早いです。


植え付け

苗代のトンネルでポットに蒔いたキュウリを育ててそれを畑に植えました。
キュウリの生育温度は18から25度でまだ冷えることも苗の周りを肥料袋を利用して囲ってあげて、暫くして暖かさが安定したら囲いを外します。
キュウリは上値しか張らない地面の直下を水平に根をどんどん伸ばしていくので広く浅い土層から水や養分を吸収します。
それで土が乾燥しないようにマルチや敷き藁をして地熱の上がり過ぎや雨水のはね返りなどを防ぐようにします。

支柱立て

風で折れたり倒れたりしないように支柱を立て蔓を誘引し、斜めに棒(筋交い)を入れているのは安定をよくするためにしています。
支柱の合掌の位置はなるだけ高くして横にテープを2段に張って側枝を誘引して支えます。
種から育てているので親づる1本仕立てで株元から4.5節目までに出る側枝や雄花は摘み取っています。
それ以上上に出る子づる孫づるは葉を2枚残して摘芯して親づるは1メートル70センチくらいで止めます。

キュウリの花

10日もしたら収穫で、きゅうりって未成熟な実を食べるので種があっても無くても味に影響が無く 受精しないでも実が太る不思議なお野菜!
葉のでる節の所に花芽ができて雌花になるか雄花になるかは後の条件次第だそうです。
低温で日照時間が少なかったり肥料や水が少なめだと雌花になる確立が高くて 地面に這わせて育てると雌花が多くつき窒素肥料が多いと花が増えるそうです。
まだ私は見た事が無いのですが花が雌花になるか雄花になるか決まらないままで発育すると両性花となる事が あるらしいです。

害虫対策

カボチャにウリハ虫が沢山来て葉がレース状になってしまい1本が駄目になったのでねぎを植えてみましたがあまり効果が無くて、シルバーテープや 古いCDを設置して光反射で飛来避け試みてます。
暑くなって生長の勢いが害虫の被害より強くなって収穫にこぎつけることが出来ましたがねぎは苗を植えるときに一緒に植えると良さそう


キュウリの根は浅く広く根を張るので乾燥に弱いのが理解できますね。

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