里山通信No.6

  アルプホルンのその後



 ノミとカンナで6時間、ようやく形が整いました(左)。マンションなので作業場の確保が難しい。 風があるとベランダでは近所に迷惑を掛けるので、家内の留守に部屋の中にシートを敷いてカンナがけ。 帰ってくる少し前にきれいさっぱり片付けて、掃除機をかけ、雑巾がけをしてと、なかなか大変です。

 縦に切るために、線を引く(曲面上に直線を引く、厳密には引いた段階で直線ではなくなるのですが)必要があるが、これが以外に難しい。 ノコで縦に分割。これも人力ではなかなか難しい。3時間かけてようやく二つに分断、次はノミで内部をくりぬきます。 手ノコでは大変でした。でも、それがまた楽しい。懸垂を500回ほどした感じです。こんなことが楽しいなんて変でしょうか。