Gamoh Higashiohmi Cty Hospital

消化器外科

チーム医療の確立

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入院された患者様には術前・術後管理、退院後の外来経過観察をおこなうため担当医が1名割り当てられます。ただし担当した医師が単独で治療方針を決めたり手術をしたりすることはありません。

 治療法として手術と薬物治療のどちらが良いのか、手術するとしたら術式は何が良いかなど治療の重要ポイントに関しては必ずカンファレンスにおいて全員で協議して決定します。また、入院中に担当医は自分の担当患者様だけでなく、他の外科の患者様も回診し診察します。つまり、入院された患者様は毎日複数の外科医師による診察を受けることになります。これにより外科スタッフ全員が外科入院患者様全員の状態を把握し、情報を交換することにより医療レベルの向上および医療ミス防止に努めています。

説明と同意

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 手術のみならず、血管造影など入院を要する検査、抗癌剤治療などの場合には事前に必ずその必要性、具体的な手順を説明いたします。また、手術や検査に伴って生じる可能性のある病気や副作用(合併症)も詳しく説明し、同意をいただき治療を開始するようにしています。これにより患者様自身がご自分の病気を理解し、安心して治療を受けていただけるようにしています。

地域医療との連携

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主として近隣市町村の開業医の先生方と密接な関係をもち患者様の紹介、逆紹介を積極的に行っています。

大学病院との連携

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 京都府立医科大学病院と密接な関係を持っています。これにより特殊な疾患をもつ患者様や、治療困難な患者様を速やかに大学病院に紹介することが可能です。私たちの判断で患者様の診察や手術を依頼することもありますし、患者様が手術などの治療に関し当院以外でのセカンドオピニオンを希望される場合も紹介可能です。

学術的貢献

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 一般の方々は学会発表や論文を書くことは一見日常診療と無関係と思われるかもしれません。現在最も標準的と考えられる治療を安全、かつ確実に行うと述べましたが、医学は日々急速に進歩しており現在の標準的治療は5年後、10年後には標準的ではなくなります。このため医学系学術団体の主催する学術集会への参加、発表や学術誌への論文投稿は非常に重要です。我々外科スタッフは積極的に全国学会発表と医学論文の投稿を行っています。

消化器内科・外科

東近江市八景

五個荘金堂町のまちなみ
 平成10年に全国で50番目の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。
まちの中央を流れる水路には、地元住民が大切に育てる錦鯉が優雅に泳ぎ、白壁や土蔵、舟板塀が続くまちなみは、訪れる人の心を和ませます。
近江商人の本宅が並び、風情ある町並みには、年間を通じて多くの観光客が訪れます。

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