平成22年度活動の内容
活動名 日時 内  容
●きらり!永源寺
 再発見vol 4
「近江鈴鹿の鉱山の歴史」
3月3日(木)
19時30分
会 場 永源寺産業会館
テーマ  「近江鈴鹿の鉱山の歴史」
   日 時 3月3日(木)19:30~
   語り部 中島伸男 さん
  野々宮神社宮司・八日市郷土文化研究会会長
  元永源寺町史執筆委員 著書には『鈴鹿霊仙山の伝説と歴史』『翦風号が空を飛んだ日』『近江鈴鹿の鉱山の歴史』等
お話の内容
①滋賀県に存在した主たる鉱山は、鈴鹿山系・旧永源寺町内に集中している。
②近江鈴鹿の鉱山発掘はいつ頃始まったのか?
③江戸期の鉱山開発について  政所蓬谷鉱山(1650年頃)甲津畑鉱山(1700年頃)
④明治期の鉱山開発  政所蓬谷鉱山 明治初期から明治28年頃まで断続的に操業されていた。
  甲津畑鉱山 高昌鉱山製錬所(明治25年操業開始)
大蔵鉱山製錬所(明治31年操業開始)
⑤大正期の鉱山活動  御池・高昌・国位の3鉱山で合わせて300人余りが居住。 鉱山への補給路  甲津畑ルートと千草ルート。 
  私立鉱山小学校などもあった
⑥昭和期の鉱山活動  向山鉱山の操業と、廃鉱していた御池鉱山が復活(昭和15年頃)
⑦戦後の甲津畑銅山  昭和30年頃御池鉱山、向山鉱山が操業していた

 中島伸男 さん

●きらり!永源寺
 再発見vol 3
「お鍋の方と信長の千草越
 ~永源寺地域の戦国期~」

12月2日(木)
19時30分
会 場 永源寺産業会館
テーマ  「お鍋の方と信長の千草越 ~永源寺地域の戦国期~」

語り部 大田浩司さん(長浜市長浜城歴史博物館学芸員) 1961年生まれ。現在、長浜市長浜城歴史博物館参事。
   日本中世史・近世史専攻。研究分野は「戦国大名浅井氏」「戦国期から江戸初期の村落と地侍」「北近江の秀吉家臣の動向」等   
   著書に、『テクノクラート小堀遠州』『近江が生んだ知将 石田三成』(サンライズ出版)など。ほか論文多数。

お話の内容 
  ①永源寺地域と織田信長の関係について
  ②「信長公記」「言継卿記」に書かれている内容のについて
  ③信長が千草街道で杉谷善住坊に狙撃された様子と、杉谷善住坊について
  ④「小倉婦人記」に書かれているお鍋の方
  ⑤「お鍋屋敷」と高野館遺跡の発掘
  ⑥信長没後のお鍋の方の生き方
  ⑦お鍋の方のから生まれた7男「織田信高」8男「織田信吉」について

語り部 大田浩司さん

近くの地名や、聞いたことのある苗字をがお話の中に出てくると、信長や秀吉の時代にも永源寺地域が重要な地域であったことが想像できました。

●輝望の灯2010 10月6日(土) 今年もみんなの希望をたくした1万灯の灯が、永源寺運動公園グランドを照らしました 
詳細は こちら です  
準備開始 8時過ぎから作業開始 建設工業会、まちきょう
灯ろう並べ 15時30分 ボランティアスタッフ
灯ろう点灯 16時30分 ボランティアスタッフ
eigenjiライブ 18時 ペンタクル・永中バンド・Mu-G♪とく
泪(RUI)・伊礼 哲 琉球民謡ライブ
 
フィナーレ花火 20時30分
後始末 20時40分頃 みんなで後始末
        
●きらり!永源寺
 再発見vol 2
「空と森の王者イヌワシと
   クマタカ」
10月21日(木)19:30~ 会 場 永源寺産業会館
テーマ  「空と森の王者イヌワシとクマタカ」

語り部 
獣医師 
山﨑 亨 氏
1954年滋賀県生まれ。鳥取大学獣医学科卒業後、信州大学教育学部生態学研究室で鳥類生態学を学ぶ。
1977年から滋賀県職員として畜産行政、家畜伝染病予防業務に従事の傍ら、イヌワシ・クマタカの生態研究及び野生動物医学を通じた自然環境保全に取り組む
1995年からアジアの猛禽類の研究と保護の推進に着手し、1998年、アジアで初めての猛禽類シンポジウムを滋賀県で開催。
翌1999年、アジア猛禽類ネットワークの設立に尽力するなど、アジアの自然環境保全を図るため、アジア各国で地域住民と一体となった        猛禽類の研究と保護活動に傾注している。
アジア猛禽類ネットワーク会長 クマタカ生態研究グループ会長 日本野生動物医学会理事 びわ湖の森の生き物研究会事務局長
【内容】 ①「びわ湖の森」とはびわ湖マザーレークを育む「母なる森(マザーフォレスト)であり、「びわ湖の森」の保全なくして「びわ湖」は守れない
②「びわ湖の森」に棲む天狗とは?天狗の正体は? イヌワシ?
③「びわ湖の森」を翔る「大空の王者」と「森の王者」北方系の「イヌワシ」と南方系の「クマタカ」の両王者が棲める、豊かな森「びわ湖の森」
④猛禽類とは  形態と行動 猛禽類の分類と種類 猛禽類は環境の指標生物(バロメーター)猛禽類保全の目的 
⑤イヌワシ」と「クマタカ」の生態  イヌワシ 「風の精」 クマタカ 「森の精」
⑥「空と森の王者」は私たちが生活する自然環境の守り神
永源寺の山地は、全国に誇るべきかけがえのない自然資源と文化に恵まれたところです

●大型(金属性)
    資源回収
9月26日(日)
10月24日(日)
9月26日「JA麦共同乾燥施設横」(中部地区)、10月24日「林業センター横駐車場」(東部地区)、11月14日「ふるさと会館横駐車場」(西部地区)で大型(金属性)資源回収が実施されました
     アルミ缶,、蛍光灯の回収も同時に行われました。
11月14日
西部地区
大きな農機具もありました
10月24日
東部地区
今年から蛍光灯も回収しています
9月26日
中部地区
アルミ缶のプルトップを外しています
●きらり!永源寺
 再発見vol 1
廃村集落茨川  テーマ 
イワナとススキの思い出 
~廃村茨川に生まれて~
8月20日(金)19:30~ 会 場 永源寺産業会館
テーマ イワナとススキの思い出
      ~廃村茨川に生まれて~
語り部 筒井 正 さん
1956年 永源寺町茨川で生まれる。
1965年 三重県員弁郡北勢町(現いなべ市)に一家転住。
1979年 愛知県、県立高校の教員となり現在に至る。
2008年 名古屋大学より文学博士の学位を授与される。
      著書 『一攫千金の夢-北米移民の歩み』(三重大学出版会)、
                    共著『論集三重の民俗』(三重大学出版会)ほか。
                 『新修名古屋市史』をはじめ、自治体史の民俗編の編纂に携わる。
【内容】
イワナとススキの思い出、茨川の地理的位置、茨川の歴史、(1)~(6)、暮らしの実態(1)~(8)
茨川の廃村、茨川分校の視察、名古屋大学の山小屋、開発と過疎の進行、故郷への思慕の念等について約1時間半近くお話がありました。
約120名の方の参加があり、最後には当時の思い出を参加者の方や、幼なじみの方の懐かしい思い出話を聞かせていただくことができました

受付 文化情報部会 福井部長挨拶
筒井 正 さん
参加者は約120名
茨川の思い出を話していただいた幼なじみの京子さん
郵便物について話していただいた平岩さん 講演会終了後思い出話をされる親戚や知人の方
●みんなの夏休み
  In eigenj
7月24日(土) 今年も“みんなの夏休み In Eigenjii”を実施しました   
【場 所】   永源寺公民館 駐車場
【内 容】
15:00~ バザー開始
詳細は ここ から
16:00~ ちびっこ広場
手づくりおもちゃで遊ぼう
ちびっこステージ
アートバルーン他
18:30~ 開会あいさつ・ステージ
疾風
はなちゃんず
19:30~ 江州音頭総おどり
21:00~ ビンゴ大会
21:30~ 閉会
●ごみゼロ大作戦
   
5月29日(土) ■5月29日(土)「滋賀県ごみの散乱防止に関する条例(クリーン条例)」に定める環境美化の日(5月30日)に合わせ
  「ごみゼロ大作戦」が実施されました
参加人数 45人
活動したコース ①高野の愛知川沿道とR421(3.8k) ②R421と千草街道(3.5k)
③県道甲津畑山上線(3.4k) ④県道相谷原杣線(3.7k)
⑤市道青野日野線(3.3k)
燃えるごみ 13袋 約26kg 不燃物 4袋  20kg
アルミカン 1袋  2kg ペットボトル 1袋

ごみゼロ活動終了後グランド横の花壇の整備
●平成22年度
まちづくり協議会総会
5月14日(金)
19時00分~
平成22年度まちづくり協議会総会が永源寺産業会館もみじホールで行われました
1.開会あいさつ
   田中 進会長
2.来賓紹介
3.議長・議事録署名人選出
  議長 糟井 信吾氏
4.議事
  ①平成21年度事業報告
  ②平成21年度会計収支決算報告
  ③まちづくり協議会役員選出
   会 長 田中 進
   副会長 田中 一文
   副会長 山口 豪
   監 事 河並 義一
   監 事 市田重太郎
   事務局長 松吉 義彦
  ④平成22年度事業計画案報告
  ⑤平成22年度会計収支予算案報告

   

5.閉会あいさつ    田中一文副会長 新しい組織図は
こちらから
【まちづくり事例発表】
 蒲生地区まちづくり協議会 
  会長 向井 隆 氏
  「まち協と自治会の関わり」
  ~蒲生地区まちづくり協議会の
    誕生の経緯と現在の状況~
 
●2010年千草街道を往く 4月24日(土) 平成22年4月24日(土)
「2010年千草街道を往く」が実施されました
受付:6時40分~
出発:7時00分
バスで移動
朝明キャンプ場到着:8時45分
出発式8時45分~9時10分

詳細ページはこちらから
集合写真はこちら
朝明キャンプ場出発 9時13分
朝明川 9時25分頃通過
伊勢谷渓谷 9時40分頃通過
根の平峠(休憩) 10時25分着
10時38分出発
上水晶谷 11時5分頃
コクイ谷出合(昼食) 11時30分着
12時6分出発
神崎川出合 12時25分頃通過
御池鉱山旧跡(休憩) 12時55分頃着
13時8分出発
金山神社跡 13時12分頃通過
杉峠 13時35分頃通過
杉峠の上
  応急処置他訓練
13時40分着
14時20分
杉峠(班別写真撮影) 14時25分
一反ぼうそ 14時43分頃通過
シデの並木 14時50分頃通過
大シデ 14時58分頃通過
蓮如上人旧跡 15時10分着
15時18分出発
古屋敷跡 15時40分頃通過
桜地蔵尊 15時52分頃通過
善住坊の隠れ岩 16時13分着
16時21分出発
岩ケ谷林道起点 16時37分着
産業会館到着 16時57分着
豚汁、きな粉だんごをいただきました

●2010年千草街道を往く
スタッフ会議
4月15日(木)
19時30分~
「千草街道を往く」スタッフ会議が行われました
【内容】
1.八日市消防署の方による緊急時の応急処置等についての研修
 ①怪我人発生時の対処方法
   本人が楽な姿勢、体位で固定をする
 ②熱中症の場合の処置。出血、骨折、ねんざの処置につての対処方法指導
 ③スズメ蜂に刺された場合の処置について
2.「千草街道を往く」行程の一部変更について
3.スタッフの役割分担について
   班別編成表  当日の役割説明

消防署の方から講習を受けるスタッフ
腕骨折時の処置
炊き込みスタッフの打ち合わせ
同行スタッフの打ち合わせ
シートによる簡易タンカ作成方法指導
骨折時の固定方法の指導