平成18年度活動の内容
活動名
日時
内  容
甲津畑の有志皆さんによる千草街道の整備
千草街道の整備に汗(甲津畑の有志のみなさん)
千草街道は雨乞岳やイブネ・クラシヘのアプローチとして、登山客に人気のコースである。善住坊が信長を狙撃したと伝える隠れ岩や蓮如上人の旧跡、鉱山経営の名残などのほか、大シデや一反ぼうそうなどの巨樹も見応え十分で、歴史と自然を堪能することができる。
この千草街道を、歴史の道として安心安全に歩行できるようにと、地元甲津畑の有志の皆さんが連日、千草街道の整備に汗を流してくださっています。
整備されている区間は、岩ヶ谷林の道起点から杉峠までの区間約10kmで、崩れた土を除去し、鍬で路面を均したり、危険な箇所へはロープを渡し、またこの街道は幾つかの谷を渡るため、栗や楢などの雑木を使って橋を架けるなど歩行者の安全確保に努めてもらっています。
今年も昨年に引き続いき永源寺地区まちづくり協議会主催の「わがまち探訪〜千草街道を往く〜」事業が来る4月28日に計画されており、近く参加者を募集する予定です。
三重県伊賀市山田地域住民自治協議会との交流会
平成19年
2月23日
(金)
三重県伊賀市山田地域住民自治協議会の皆さんと、交流会を行いました。
 お互いの活動報告をしたあと、2グループに分かれてまちづくり活動を進めていくうえでの課題などについて意見を交換し合いました。

東近江まちづくり協議会交流会
平成18年11月25日
(土)
13:00〜17:00
各地区協議会で活動している人が集まって「取り組み」や「活動事例」を情報交換することによってお互いの情報や課題を共有し、これからのまちづくりの夢などを語り合い、更なる広がりを持った活動の展開につなげると共に、魅力ある東近江市づくりのために東近江まちづくり協議会交流会が開催されました
活動発表では県内事例として、「米原市協働のまちづくりの取組みについて」と市内事例として「すきやねん湖東」と「ひらた夢回議」の事例発表が行われました。
「輝望の灯 2006」開催
    

11月3日
4日
5日
11日〜12日
■「輝望の灯 2006」
    11月11日(土)・12日(日)
          午後5時〜午後9時永源寺運動公園グラウンド
■「大 本 山 永源 寺」      
     11月3日・4日・5日  

今年の「輝望の灯2006」は永源寺運動公園グラウンド、市原野町、青野(山上町)、永源寺高野町などで、手作り灯籠(とうろう)に灯りをともす「輝望の灯(きぼうのひ)」が開催されました。
  灯籠は、半分に切ったペットボトルにもみじ柄の紙を巻き、その中にロウソクを入れたもので、ボランティアの同協議会会員が手作りで、約12,000個を製作しました。
 メイン会場となった永源寺運動公園グラウンドでは、「箏の弾き語りシンガーソングライター 真依子さんのともしびコンサート」の音色とともに、訪れた約2,000人の人たちは円形に広がる幻想的な光の世界を楽しんでいました。




イベントを盛り上げるために集まったボランティア約300人らがグラウンドに並べられた灯籠に一つひとつに灯りを灯しました。
「輝望の灯2006」  11月12日(日)
運動公園グラウンド 青 野 市原野 高 野 永源寺ダム
準 備          後始末
「永源寺 ライトアップ」   11月3日・4日・5日・12日
1日目の写真はこちらから 2日目の写真はこちらから 3日目の写真はこちらから
準 備
●第5回 
  わがまち探訪

  茨川を訪ねて
10月15日
(日曜日)
昭和41年廃村になった茨川を訪問。例大祭の為帰郷した茨川出身の筒井 勉さん親子(員弁市在住)と共にお祭りに参加した後、黄和田集会所で交流を深めました。「初めての茨川で、見聞した事何もかも驚きでした。茨川がいつまでも人々の心に残っていくよう、私たちに出来ることがないだろうか」と、参加者の皆さんは話しておられました。
 
●第49回永源寺地区
   大運動会

10月8日
(日曜日)
平成18年度 第49回永源寺地区大運動会 午前9時30分より
永源寺運動公園グラウンド
主催 永源寺地区体育協会 
秋晴れの第49回永源寺地区大運動会が行われました。今年の運営は、体協の役員を中心として各部から選出された運営委員で行われました。大会は、わずかな得点差で2部(蓼畑、杠葉尾、黄和田)が優勝。種目別では9部(甲津畑)が綱引きと300歳リレーを、11部(高木)が今年から新種目の増殖リレーを制しました。
●大型資源ゴミ回収活動 平成18 年10月29日(日)

平成18 年
9月24日
(日)

平成18 年11月26日(日)
会場名 搬入日時 集積場所
中部会場 平成18 年9月24日(日)
8:30〜12:00
渋子駐車場(永源寺相谷町)
西部会場 平成18 年10月29日(日)
8:30〜12:00
ふるさと会館駐車場
東部会場 平成18 年11月26日(日)
8:30〜12:00
政所駐在所横空き地
わがまち探訪フィールドワーク
「かくれ里 
   小椋谷を訪ねて
平成18年
9月10日
(日)
 8:30〜
わがまち探訪シリーズ 第四弾 
  「かくれ里 小椋谷を訪ねて」 参加者 34名

■八幡神社(政所町)
 能狂言面と
能装束「紅地花唐草入菱繋文唐織」の
虫干し特別拝観


政所町は六か畑の中心で
現在の政所出張所は昔は東小椋村役場が置かれていました
■蛭谷木地師資料館見学

木地師を巡回し、金銭を徴収した記録を「氏子駈帳」といい、木地師関係文書とともに木地師資料館に展示してあります
■皇センター 昼食
  ビデオ鑑賞「白州正子の世界」


皇学園は平成7年に休館となり、平成15年に永源寺町へ施設が寄付されました。東近江市ではこれらの施設を改修し、「木地師やまの子の家」として活用していくこととなっております
■ろくろ工房君杢の見学と君ヶ畑散策

小椋昭二さんはこの地で9年前に木地師としての活動を始められました。現在この地域で木地師を専業として活動されておられるのは小椋さん一人です。木のもつ表情や魅力を引き出して、最高の形にするのが仕事という小椋さん。これからも木地師としての挑戦が続きます

平成18年
「みんなの夏休み」

平成18年
7月29日
(土)
15:00〜 

場所:永源寺運動公園グラウンド
主催/みんなの夏休み実行委員会
協賛/永源寺地区まちづくり協議会
   永源寺地区自治会連合会

準備作業 フリーマーケット
清野 まり集まれちびっ子!コンサート@
宝さがし広場@
清野 まり集まれちびっ子!コンサートA
開会セレモニー
舞 々 の 会

あ い さ つ
黄昏コンサート第一部
 「うたしえの世界」
  ウクレレ弾き語り
    蜂 谷 清 香
  
宝さがし広場A
黄昏コンサート第二部
大正琴アンサンブル
 琴衛会Tiara
江州音頭総おどり
      正調江州音頭 昇龍会
       櫻川昇龍一行
うちわでラッキー!
      おたのしみ抽選会
鈴鹿一番太鼓 和衆
     仕掛け花火
永源寺運動公園のゲートボール場周辺美化運動 6月12日 13日  永源寺地区まちづくり協議会では、一昨日12日と昨日13日の両日、マリーゴールドの苗1500本を永源寺運動公園のゲートボール場周辺に植え付けました。
 まちづくり協議会では、「今、自分たちできることを」をテーマに話し合い、話し合いの中から、できることから行動に移しています。今回の取り組みは、快適な環境づくりのひとつで、昨年のもみじ街道の清掃、葉牡丹の配布に続き取り組んだものです。
 今回は、青野花と緑のまちづくり委員会が育てられたマリーゴールドの苗を分けてもらって、会員・市の職員ら延べ30人が勤務を終えたあとに集まり、永源寺運動公園ゲートボール場西側交差点から上二俣町方面への歩道およそ100メートルの区間にコンクリートブロックを利用して作った花壇と、ゲートボール場の廻りに合わせて1500本のマリーゴールドを、1本1本丁寧に植え付けていきました。
 このマリーゴールドは、9月ごろまで花を咲かせ、道行く人の心を和ませてくれることでしょう。
「わがまち探訪」
  第三回
 〜木地師の世界へ〜
5月30日
(火)
 19:30
産業会館
       お話  永源寺支所地域振興課 生嶋輝美氏
木地師と小椋谷の関係、惟喬親王伝説と支配所の存在、氏子かりと「駈帳」「狩帳」など、蛭谷・君ケ畑に残る木地師文書からみた「木地師のふるさと」についてのお話しの後、民俗文化映像研究所の映像民俗学シリーズ・日本の姿 第4巻「奥会津の木地師」の上映がありました。
風雪に耐えながら、さまざまな苦難を乗り越え、山から山へと良材を求めて渡り歩いた木地師たち。蛭谷(筒井公文所)と君ヶ畑(高松御所)は、そんな彼らの職業を保護してきた為、今尚多くの関係者から心のふるさととして慕われています
山から山へと移動をしながら活動していた木地師の暮らしぶりと、かくれ里とも呼ばれる小椋谷の歴史、木地師支配制度を作り上げた先人の知恵を学ぶことが出来ました。
まちづくり協議会
  18年度総会
及び まちづくり講演会
 
5月11日(木)
 19:30

産業会館
◆まちづくり協議会18年度総会が19時30分より約1時間行われました。総会では17年度の事業報告、収支決算報告が行われた後18年度の役員選任が行われました。役員には会長 田中進氏 副会長 松吉義彦・疋出みゑ子氏 監事 北川元一郎・河並義一氏の5名が再任されました。その後18年度の事業計画案と収支予算案が承認され総会は無事終了いたしました
◆第二部として
「日本一のむらづくり(高月町雨森のむらづくり)に学ぶ」と題しゲスト:平井茂彦氏が数多くのスライドで雨森のまちづくり活動の紹介を行っていただきました。
雨森は戸数約100戸、人口約500人の純農村。1981年から村づくりが始まり全国初の風景憲章の制定、住民手づくりの国際交流は有名な取り組みのひとつです。活動は幅広く、農村アメニティコンクール全国優秀賞や、花いっぱいコンクールの内閣総理大臣賞など、多くの賞も受賞されています。村の新聞「区報あめのもり」は、ついに1000号を突破、区民みんなの笑顔が紙面を飾っています。 
 「日本一」は事務局がつけられたもので、雨森のひとたちは「むらづくりは自分たちのためにやっているのだから、決して日本一とは思っていない」ということでした。   

「わがまち探訪
   フィールドワーク」
  第二回
街道を往く 
歴史の道を踏みしめて千草へ
平成18年4月        29日
    (土曜日)
第2回のわがまち探訪は、4月29日に行われ、82人の参加がありました。
織田信長が天下統一を夢見ながら馳せ、近江商人が新たな交流を求め行き来した千草街道。さわやかな森の息吹を感じながら、天候にも助けられ全員が無事三重県菰野町まで走破できました。
詳細はこちらにあります
「わがまち探訪
   フィールドワーク」
  第一回
歴史と文化を
   思いっきり体感
 〜永源寺を訪ねて〜
平成18年3月25日
(土曜日)
第1回のわがまち探訪は、本山永源寺で3月25日に行い、27人の参加がありました。
観光ボランティアガイドの皆さんの案内で境内を散策、塑像寂室元光像を拝観したあと、座禅やお茶席を体験しました。
午後からはまちづくり勉強会として、国道421号の工事計画について、相谷第2トンネルで工事計画の説明を受けました。
「永源寺を見直す良いきっかけになりました。今後も探訪を続けていってもらいたい、たくさんの方が参加して、ふるさとの良さを再認識できればと思っています。」