地域再発見ウォーク  2015年3月7日(土)9時〜12時
   
 神崎川発電所付近に車を停めて、神崎川沿いに林道を歩き始める。
 何とか雨に降られず快適な歩きである
   
 林道の終点手前に瀬戸峠への登る階段や逆に羽鳥峰等県境の尾根に向かう神崎川に降りる階段があり
新緑のコブシ咲くころにまた来てみたいと思う。

 あれこれと談笑しながらの山歩きは楽しい
   
 眼下に花崗岩の白い石が転がり、清流が音を立てて流れている。
左手に仙香谷からの合流を眺め歩くと、標高は400m〜500mと上がり、
北斜面に当たる林道上に残雪が膝下位の高さで現れ始める。
遠望には県境の残雪の山々がまぶしい。
 ますます雪が深そうになり、透き通るような空気を深呼吸して味わい、
名残惜しく来た道を引き返した。